本日のお散歩 130929


JR矢川駅前にある、昔懐かしい感じの個人商店「イセヒロ」
ここの手づくりクレープが大好きで、ついつい散歩がてら寄ってしまいます。

やがわ


そしてお散歩の〆はここ。「国立コーヒーロースター

くにたち

豆を選ぶとその場で焙煎。
10分ほどの待ち時間も、無料でコーヒーを試飲させてもらえるので、
焙煎の香り漂う店内で、とても楽しい時間を過ごすことができます。

さて、明日は「かすみがうらの家」の現場をみてこようと思います。


M
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鵜の木のシェアハウス 解体


今日は「鵜の木のシェアハウス」の解体打合せに行ってきました。
2010年夏、お施主さんであるTさんからのご相談でスタートしたこのプロジェクトが、ついに動きます。


現在着工中の「国分寺のシェアハウス」と合わせ、”シェアハウスを新築で計画すること”については、
また改めて書きたいと思っていますが、この二棟の建築計画は我々にとってとても貴重なもの。


ほとんど前例のない、新しい建築計画への挑戦は、とてもワクワクします。



これまで、お施主さんが長きに渡り営んできたこの塗装工場は、ご覧の通り、
単純に”年季がはいっている”というレベルじゃありません。


▼あまりにノスタルジックな空間だったので、ついついたくさん撮影
鵜の木01

▼この二階部分は、お施主さん自らの工事で増築したもの(旧子供部屋)
鵜の木02

▼乾燥炉
鵜の木03

▼アナログな炉のタイマー(Tさん自作)
鵜の木07

▼工場の屋根は、銅板葺き(外部左手)
鵜の木04

▼この工場で数々の仕上げ塗装が行われた。(主に電化製品とか)
鵜の木05




「ボーダレスハウス鵜の木」
運営:株式会社ボーダレスジャパン


シェアハウスには、シェアハウスに適したつくり方がある。そのプロトタイプになりえる建築計画だと思います。

2014年3月竣工予定。


▼広間から中庭をみる。
鵜の木06

建物中心に計画した中庭が、どれほど居住者同士をより深く繋ぐことができるか。とても楽しみです。


M



本日のお散歩 130923


国立にあるフレンチ居酒屋「ラグー


▼僕の大好きな魚のフライ
ラグー


「くにたちR」というランニングチームで一緒に過ごしているマスターは、
ちょっと怖そうでぶっきらぼうに見えますが、
実は恥ずかしがり屋のかわいいおじさんなんです。

どの料理もごまかしのない、とても素直なもの。

僕はラグーより美味しい洋食屋を知りません。


M

かすみがうらの家 打合せ130921


地鎮祭を終えた、かすみがうらの家。今日は主に外装関係の最終確認をしました。

▼ガレージシャッターの色がどうたらこうたら
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▼もつ焼き屋さん「じんちゃん」にみんなで移動!
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いや、ちゃんと決めることは決めましたよ。念のため。


来週からはいよいよ工事が始まりますが、まず大切なのが設計GL。
東南角地の恵まれたこの敷地、接する道路は南から北へ緩やかに下っています。
その緩やかに変化する道路と敷地内の高さを、最も快適な関係で結ぶ作業です。

工務店さんともよく話し合い、ほぼ設計開始当初のイメージそのままで決定。

「緩やかに、広く、低く」

かすみがうらの家は、そんなイメージです。
 

M

国分寺のシェアハウス 上棟

さて、本日は国分寺のシェアハウス上棟です。天気にも恵まれ絶好の上棟日和!
上棟というのは、『木造の軸組(骨組み)が出来て一番上の「棟」が上がる』という意味です。
昔は現場で材木を一本一本刻んで→組んでとやっていたので、ここまでに結構な期間がかかっていました。

しかし現在ではほとんどがプレカットと言って工場で乾燥→加工されて運ばれてきます。
しかも現場にはクレーンが投入され、柱も梁もあっという間に組み上がってしまいます。
ご多分に漏れず、こちらも朝から始めて夕方には組み上がってしまいました。
もちろん、クレーンがあるとはいえ実際に組むのは職人さん。
今日は6人ほど来てキビキビとやってくれていました。

▼住宅街には似合わないクレーン。電線を避けながら上手に揚げていきます。

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▼無駄のない動きで組上げていく職人さんたち

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昔は「ここまで出来たら一段落、お疲れさまでした」という労いも混めて行われていた上棟式ですが、
飲酒運転の罰則も厳しい昨今、上棟式そのものが行われないことも増えてきました。
しかし、それも少しさみしいもので、今回は工務店さんにお願いして簡単にやっていただきました。

▼左から社長さん、監督さん、大工の棟梁

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昔とは少し状況が変わってしまった上棟と言う節目ですが、それでも建物のボリュームが初めて
目の前に現れるという感動は変わっていないと思います。
建て主さんは初めて目の当たりにする広さや高さに高揚するのはもちろん、
設計者である自分たちも図面を描いているとはいえ、ここから完成に至るまでの様々な可能性に
思いを巡らせつつ、何度経験してもドキドキするものです。


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K

国分寺のシェアハウス 上棟おまけ

棟上げ作業、真っ最中の現場裏手には、小さな公園があるのです。
下校時刻と重なったからか、子供たちがたくさん!

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と思ったら、駄菓子屋さん帰りだったみたい。

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今時めずらしい、懐かしの駄菓子屋さん。
現場くるたびに寄ってしまいそう(笑)

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K

つつみ野の家 基礎配筋

台風も去ってカラッと晴れたところで、つつみ野の家の基礎配筋を見に行きました。
実はこの家、工務店さんからの提案で、基礎を「SRC基礎」というものに変更しています。
木造の基礎は通常凹型で床下に空間を持っていますが、この工法では上下さかさまになっています。

この基礎工法は川越の業者さんが開発した工法で、ライセンスを供与された工務店しか
施工できないため、普段は設計に組み込むことはありません(そもそも価格が高くなりやすいし)

しかし、今回の野田ハウスさんはこの工法に慣れているということもあり、
ご厚意でやっていただけるということで、お願いすることになりました。

この工法、自分も以前から知識としては知っていて、色々と「ふつうと違うところ」も多いので楽しみにしています。
その「ふつうと違うところ」は、また工事が進んできたらブログでご説明する予定ですので、ご覧の皆様もお楽しみに。

▼全景 左の方で話し込んでる監督さんと水道屋さん

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▼水道屋さんが早朝から入れた、コンクリートの中を通す準備配管

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▼地面から立ち上がる基礎。今は通常べた基礎なので底面があります

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K

かすみがうらの家 地鎮祭


大安の日曜日に、「かすみがうらの家」が地鎮祭を迎えました。
当日はあいにくの空模様でしたが、運良くこの時間帯だけ小雨に(やはり日頃の行いがよいのか?)。


「かすみがうらの家」は、土地探しから長い時間をかけて計画を練り上げていきました。
お施主さんと土地探しから一緒に考えていくことは、やはりそれなりに時間も労力もかかるのですが、
”土地条件によって考える家づくり”と”理想とする家が建てられる土地探し”を、
同時に行うことができるという点で、お施主さんにとっても我々にとっても、
とても納得いくプロセスをつくっていくことができます。


特にこの「かすみがうらの家」は、”理想とする家”が建築可能な土地を探す、というアプローチに
重きを置いたため、やや時間はかかりましたが、とても良い条件の土地に巡り会うことができました。


設計というのは、その土地条件(法規制含む)を手がかりにして進めていくことが現実的には多く、
あまり表現はよくないですが、全体から”削っていく”感覚になることがたまにあります。
しかし「かすみがうらの家」は、好きなものを”足していく”感覚を常に持ちながらヴォリュームを準備し、
最後に、候補の土地で成立させるために建物を微調整するという、とても貴重なアプローチができました。
(かすみがうらという、土地に余裕のある地域だからこそ、というのはもちろんありますけどね)


完成がとても楽しみな計画。
経験豊富な冨祥工務店さん、安全第一でよろしくお願いします!


▼地鎮祭の様子
JOK地鎮祭1


JOK地鎮祭2

JOK地鎮祭3

JOK地鎮祭4


▼基本計画案の一部。このコンセプトをほぼ実現できる計画となった。
JOK模型



M

国分寺のシェアハウス 配筋検査

今日は基礎の配筋検査です。
東京西部は10時過ぎに猛烈な雨に見回れ、向かう途中にズブ濡れになりながら到着…。
ところが、現場につくと雨は上がり、検査が終わる頃には強い日差しが!
まあ、それはそれで暑くて困りますが。

木造の基礎はほとんど鉄筋コンクリート製です。よくベタ基礎とか言いますね。
基礎の底面にコンクリートが全面あるものがベタ基礎です。

で、鉄筋コンクリートというのは、その名のとおり鉄筋を入れたコンクリートです。
その鉄筋が適切に配置されているかを確認するのが、今日の「配筋検査」となります。

こちらの現場は連日暑い中、驚く早さで施工していましたが、精度もしっかりした物でした。
一応、職人さんが一人待機していましたが、特に修正もなく完了。

帰り際、また強い通り雨が降り始めていましたが、職人さん大丈夫だったかしら?

▼手前が現場監督、左が職人さん

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▼同時に瑕疵担保保険の検査も行いました。めずらしい女性の検査員さん。

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K

本日のお散歩 130901


打合せの合間に立ち寄って、優しい時間をもらう


一六珈琲店@立川



一六珈琲店


最小限の空間だが、綺麗に整頓されていた

一六珈琲店2


次回はぜひ食事を


M

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RG design

Author:RG design
一級建築士事務所

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